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​演劇が社会にとって必要な文化・ファッションであるために!

​設立意図

母体は有限会社ファイナル・バロックという制作会社です。

演劇や芸能という世界が好きで好きで好きすぎて、気が付けば舞台作品を200本強、映画・Vシネマ・テレビドラマを80本強制作して参りました。近年では2018年の暮れに90席ほどの小さな“劇的スペース”を荻窪に誕生させ、小劇場のマイナー・イメージを払拭するオシャレな看板や内装を施し、余るほどの機材を完備しても使用料は都内一の安価設定という採算度外視の運営も行っています。

 

そんな私どもが次に刮目したのは「都心のオシャレな街にある手頃な劇場の存在」でした。アルファ東京の所在地である渋谷区東三丁目は“超”が付くほどの一等地です。オシャレな街であることは誰の目にも明らかだと思われますが、問題は劇場運営なんてできる家賃ではないということです。一日20~30万頂くような劇場運営を目指すのならまだしも、前述したようにこのアルファ東京においても最安値!と言えないまでもリーズナブルにこだわっていきますから家賃は大きな問題なのです。そこで私どもはビルオーナーである株式会社シュッティ・ヤナセ代表取締役・柳瀬貢一氏に思いの丈をぶつけてみました。そして数か月にわたる交渉の結果、ついにご支援頂けることになったのです。これは私どもだけではなく、演劇界にとっても大きなチャンスに繋がることを意味しています。この地が、このビルが、この劇場がこの後、末永く多くの演劇人に愛され続け、そして一人でも多くの演劇ファンに繋がることを願って止みません。世界史に残るであろうこの惨事の時に、演劇史に残るような作品を是非皆さんの力で創って下さい。演劇は社会にとって絶対に必要な文化でありファッションです!

 
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​オープニングフェスティバル出演団体募集中

コロナ禍で誰もが我慢を積み重ね、自粛が美徳と掲げられつつある今、私たちに残された道は本当に「何もしない」ことなのでしょうか。除菌消毒、抗菌、空気環境設備、飛沫防止に費用をかけて最新技術を取り入れ、信頼できるカンパニーやスタッフが最善の体制で挑んでも劇場は危険な場所なのでしょうか。公演を打つということはそれ自体が本当に非常識なことになってしまうのでしょうか。ジッとしているのが苦手だから表現世界にいる私たちの答えは「NO」です。チャンスを作ります。今だからこその“価値ある演劇制作”をお願い致します。

【期間】2021年12/13(月)〜2022年1/16(日)※4〜5団体予定
【特典】劇場費は“言い値”でご利用頂けます。機材費・光熱費(実費)・消費税別。
    ※コロナ禍の状況を鑑みて制作進行いたしますので変更となる場合があります。
【応募要項】参加を希望される方は以下の内容をメール alpha.opening@gmail.com にてお送りください。
      ①団体名 ②主催者 ③団体所在地(主催者住所) ④連絡先電話番号 
      ⑤
メールアドレス ⑥劇団概要(沿革など) ⑦希望参加期間 ⑧ホームページ(SNS可)
【発表】※選考結果は8月中旬頃、当ホームページにて発表致します。
    選考した団体以外には特に連絡を致しませんので予めご了承下さい。
【備考】審査規定や内容については一切お答えできません。
    またお電話での受付も行っておりませんので質問等はメールにてお願い致します。